作業にかかる主な費用|引っ越しの時期が決まったら見積もりをしよう

作業にかかる主な費用

レディ

見積もりに必要な基本料金

どこよりもお得に引っ越しをするなら、基本運賃や実費、オプション、割増料金四つの構成を覚えておくといいでしょう。国土交通省が定めている運賃費は、荷物の量と距離で設定されるので、どの業者も一律です。実費は、人件費やトラック、梱包費用、搬入と搬出、作業に関わった対応時間が含まれます。割増料金というのがありますが、これは平日を除く土日祝日に作業を依頼した場合に限ります。ただ、繁忙期にも加算される恐れがあるので、安く済ませるなら時期を外した方が良いでしょう。近年多くの引っ越し業者が提供しているオプションもあり、項目ごとに費用が違います。

繁忙期にかかる費用

引っ越し業者の予定が一番埋まりやすいのが3月から5月の間です。忙しい時期は割増料金が発生することもあるため、普通より5万円から10万円ほど違ってきます。単身だと一番近い距離で3万円弱、距離が遠くなると7万円ほどです。家族だとこの倍はかかるでしょう。

通常の日に引っ越しをした場合

繁忙期を過ぎた引っ越し業者は、どこも空いている状況なので見積もり金額が安くなったり、スケジュール調性がしやすくなったりします。また、土日祝日をあえて避ける・作業員が指定した日に依頼をする・時間もお任せという具合なら、さらに安くなります。

人数で料金が変わってくる

部屋の広さで派遣する作業員の数が違うので、見積もりを出す前の参考にしたい情報の一つです。例えば2LDKの場合、荷物の量がそこまで多くないなら作業員の数は2.3人、費用はおよそ3万円以内です。一軒家だと部屋が広いので、作業人数は4人から6人といったところでしょうか。費用は5万円から6万円です。

頑張ればお得にできる

引っ越しの見積もりを安くするやり方に、直接業者へ値引き交渉をするというものがありますが、訪問見積りをした後に実践しても良さそうですね。他にもあるので見てみましょう。

見積もりが安くなるお手頃な方法

no.1

格安になる時期を狙う

引っ越しシーズンに差し掛かる3月から5月の間はラッシュになるため、引越しの見積もりも自然と高くなります。安い時期なら年が明けた1月や夏本番を迎える6・7月が最も適しているでしょう。

no.2

極力荷物を減らす

一人暮らしの場合、使わなくなった家具家電は引っ越し前に売るか処分するかしましょう。荷物が増えるたびに従業員がプラスされるため、一人暮らしだと高くつく可能性があります。

no.3

やれるところは自分でやる

引っ越しプランには、自分たちで荷造りを行ない荷物の運び出しを業者にお願いするというパターンもあります。そうすると、作業員の数を最小限に抑えることができるため、引っ越しの見積もりもかなり安く抑えることができます。

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